当社は、2021年6月1日、アステナ・グループ内の医薬品原料事業の商社部門と製造部門が統合されて発足しました。
私たちの強みは、医薬品原料商社としての情報・ネットワーク力と医薬品原料製造販売会社として長年蓄積し培われた製造・開発の技術力を併せ持つことです。今後とも持続可能な成長へ投資を行い、長期的な企業価値の増大を図っていきたいと考えています。
また、グループ会社であるスペラファーマは主として低分子のCMC開発受託と治験原薬・治験薬製造受託を、JITSUBOは中分子医薬品の開発受託を、岩城製薬佐倉工場は固形製剤・半固形製剤・注射剤の製造受託を行っており、医薬品開発・調達・調達プラットフォームとしてお客様からの多様な要求に応えられる体制が確立されています。
今後とも一層のご支援を賜りますよう厚くお願い申し上げます。
代表取締役社長 岩城 慶太郎

スペラネクサスは、旧イワキ、岩城製薬のファインケミカル事業が統合され、新たに誕生した会社です。
同じグループ会社2社の統合とは言え、それぞれの企業文化、慣習等の違いがある中で、
私たちが1つのチームとして適切な方向へ進んでいくための羅針盤に当たるものが、
OUR CREDO(私たちの信条)です。スペラネクサスの行動指針として、私たちの考動の礎とします。
私たちは、誠実、信用、貢献、感謝、尊敬を原則とし、お客様や社会の問題解決に最善を尽くします。
私たちは、安心で健康な社会の実現に寄与すべく、現状に満足せず、
常に全体最適の視点で考動し、自社技術とサービス品質の向上に努めます。

私たちは、多様性を尊重し、対話を通して互いに学び合い、協働し、新たな価値を共創することで、持続的成長を実現します。

| 社名 | スペラネクサス株式会社 SPERA NEXUS, Inc. |
|---|---|
| 本社 | 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町四丁目8番2号 |
| 設立 | 2020年7月 ※準備会社として設立し2021年6月より事業開始 |
| 資本金 | 3.1億円 |
| 従業員数 | 214名(2025年11月30日現在)※派遣社員等含む |
| 事業内容 | 医薬品原料及び化成品の製造及び販売 |
| 取引銀行 | みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、静岡銀行 ほか |
| グループ会社 | アステナホールディングス株式会社、スペラファーマ株式会社、JITSUBO株式会社、岩城製薬株式会社 |
| 加入団体 | 日本医薬品原薬工業会 一般社団法人 日本薬業貿易協会 静岡県製薬協会 ほか |
| 取締役 | 代表取締役社長:岩城 慶太郎 取締役:榎本 直樹 取締役:成瀬 寛俊 監査役:磯部 俊光 |
| 大正 | イワキ株式会社 | 岩城製薬株式会社 |
|---|---|---|
| 1914 | 岩城市太郎商店(本石町四丁目)薬種問屋として創業 薬局向け卸売を開始、またこの頃から医薬品原料の卸売を開始 | |
| 1923 関東大震災発生 |
関東大震災により店舗全焼 | |
| 昭和 | ||
| 1931 | 木造モルタル3階建店舗新築 | 合資会社岩城製薬所(後の岩城製薬株式会社)を創設 医薬品および医薬品原料の製造を開始 |
| 1933 | 蒲田工場新設 | |
| 1941 第二次世界大戦勃発 |
法人組織として「株式会社岩城商店」に改称 | |
| 1945 東京大空襲 空襲の激化 |
||
| 1948 | 岩城製薬株式会社に改組 資本金100万円 社長:岩城市太郎 | |
| 1950 | 輸入医薬品原料取扱開始 | |
| 1960 | 五階建てビルの落成 | |
| 1960 | 五階建てビルの落成 | |
| 1962 | 岩城謙太郎 社長就任 | 岩城謙太郎 社長就任 |
| 1963 | 「イワキ株式会社」へ改称 東京証券取引所 第二部へ上場 | |
| 1964 東京オリンピック開催 |
明治化学工業株式会社を吸収合併 蒲田工場、王子工場の2工場になる | |
| 1971 | 静岡県小笠郡大東町に静岡工場新設 | |
| 1977 | 静岡工場廃水処理施設完成(活性汚泥) | |
| 1981 | 創業50周年 | |
| 1983 | 王子工場を閉鎖し、静岡工場に統合集約 | |
| 1987 | 静岡工場 K.I.記念館完成 | |
| 1989 | イワキ株式会社 本社ビル竣工 |
米国FDAにDMF登録 第2次静岡工場隣接用地拡張 約6万m² 静岡工場F7工場完成 |
| 平成 | ||
| 1990 | FDA査察 適合 | |
| 1994 | 会長に岩城謙太郎、社長に岩城修就任 | |
| 1998 | GMP適合原薬工場(F8) 静岡工場に完成 | |
| 2005 | 東京証券取引所 第一部指定 | GMP対応少量生産棟静岡工場に完成 |
| 2007 | 静岡工場F8工場増設 | |
| 2011 東日本大震災発生 |
||
| 2013 | 静岡工場製造棟F5製造ライン増設 | |
| 2014 | 創業100周年 | |
| 2017 | 会長に岩城修、社長に岩城慶太郎就任 | |
| 2019 | 高活性原薬対応の試験棟「ノースキューブ」竣工により稼働開始 | |
| スペラネクサス株式会社 | ||
| 2020 | スペラファーマ株式会社がグループに参画 | |
| 2021 |
※社名の由来 スペラは「希望」、ネクサスは「連鎖、絆」を意味します。 グループの持株会社体制移行に伴い、旧イワキ株式会社及び岩城製薬株式会社から事業分割を行い スペラネクサス株式会社として事業開始 (登記上は準備会社として2020年7月に設立。) ※イワキ株式会社と岩城製薬株式会社に関してはスペラネクサス株式会社へ承継された事業を中心に記載しております。 |
|